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秋からこっそり足の冷え対策!絹の靴下は冷え防止の最強グッズだよ

2017/02/28

 

肌寒くなってきたら、気になる足の冷え。

特に私は足首からつま先にかけて、冷えるんですよね。

 

だけど、秋だとまだまだ足元って薄着(?)なので困ってました。

なぜなら、オサレとは無縁の冷えとりソックス、バレないように忍ばすのが大変なのです。

 

例えば、タイツまではまだ暑くて、足首までの靴下ぐらいがちょうどいい時期とか。

靴下を重ね履きしたいけど、それだと靴の中がパンパンになったり、重ね履きした靴下に丈がありすぎると下からはみ出したりするんですよね。

意外と重ね履き用の靴下でもかさばるっていう。

 

そこで見つけたのが、この長さのもの。

【フインガーソック パンスト用】

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【フィンガーソック カジュアル用】 私はこっち派です。足の甲が冷えるので。

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色も肌色タイプのものを選べば、50~80デニールぐらいの少し肌がすけちゃうタイプのタイツを履いても、バレにくいです。

ただし、20~50デニールあたりで、靴を脱いだりすると、絹の靴下を忍ばせているのがバレると思う。

出先で靴を脱ぐ可能性がある時は、注意してね。

 

最初は私もこんなに丈が短くて冷え(寒さ)を感じないわけないじゃん!と決めつけていましたが、試してみたら、これを履くだけで冷え知らず。

 

以前までは、足元の寒さにより、

・外に出るのが減り、インドアの日が増える

・頭痛が起きたり風邪気味になったりといったプチ体調不良が多かった

・胃腸の調子も悪かった

・パンツばかりで、スカートを履く日が減った

 

こういったBADな日が多かったのですが、絹の靴下を履くことにより、なくなりました!

 

真冬になったら、ちゃんとした長さのあるものに変えるんですが、秋は短めがオススメです。

 

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シルクが肌に良いわけ

本来の冷えとりのやり方ですが、天然繊維のものを5枚重ねます

素足 → 絹 → 綿 → 絹 → 綿 →ラストがウール。

でも、こちらは真冬か家の中ならできますが、秋には厳しい!

こんな重ねたら、ローファーやヒール靴なんぞとても履けない。笑

というわけで、個人的にアレンジして絹のみを秋から投入してるというわけです。

 

ただ、絹素材の難点を1つだけお伝えしておかないと。

 

絹は大変デリケートな素材なので、破れたりほつれたりしやすいです。

ですが、私の場合は、絹の肌触りの良さ>破れやすさ・ほつれやすさ なのでヨシとしてます。

そういったことが気になる場合、内側のみ絹という1足タイプもあります。

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詳しくはこちら→日本製 冷えとり 内絹外綿 ミドル丈5本指 シルクソックス

秋の絹ソックスの取り入れ方

パンツの場合:素足 → 絹 → 普通の靴下 → 靴。

スカートの場合:素足 → 絹 → パンスト → 普通の靴下→ 靴。

スカート&パンツどちらでも:素足 → 絹 → タイツ → 靴。

 

絹は繊維の特性上、保温性に優れ、吸湿性・保湿性ともに良く、さらに肌ざわりも良いので、一番のオススメは100%絹素材です。

 

この絹はとても薄い素材なので、秋から履いてもかさばらず、冷えもマシになります。

私はこの方法を知ってから、秋をこれで乗り切っています。

 

あ!言い忘れましたが、どうしてもこの日はおしゃれDayで、足元ヒールなの!という場合以外は、なるべく絹の靴下を忍ばしてくださいね。本当は、毎日がオススメ。

なので、絹の靴下は最低でも2~3足ぐらいは必要になってきます。

 

 

最後に

いかがだったでしょうか?

私は、絹100%のものを履いているのですが、今回ご紹介したものも絹の割合90%とのことなので、まー、買ってもいいかなと思います。

足元が冷えてたまらん!て方、冷えとり靴下(まずは絹のみでもOK)を取り入れて、24時間冷え対策しましょう。

少しでも、足の冷えが改善されることを願っています。内からキレイに、健康に!

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