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SPF値とPA値の意味とは?あなたにピッタリの日焼け止めはこれだった

2016/09/27

 

日焼け止めを買う時に、SPF値とPA値、どれぐらいがいいのか気になりませんか?

「どっちも数値が高いほど日焼け止め効果が高いんだよね。焼けたくないから、数値の高いものにしようっと♪」

こんな感じで買っていませんか?

確かに数値が高いほど、日焼け止め効果は高くなりますが、その分お肌への負担も大きくなっちゃうんです。

そこで、今回は普段使いからレジャーまで、シーン別で必要なSPF値とPA値を調べてみました。

これから日焼け止めを購入しようと考えている方は参考にしてみてください。

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SPF値とPA値とは?

SPF値とは、Sun Protection Factor(サン・プロテクション・ファクター)の略で、シミやソバカス、皮膚がんなどの原因となるB波(UVB)をカットします。

ただ、このSPFの数値とは効果が持続する時間のことなので、どのくらいの時間B波を防いでくれているのか?を表しているということになります。

とはいえ、数値が高いほうが持続時間は長くなるので、こまめに塗り直すのは面倒だけど屋外にいることが多い人には、やはり高めの数値がオススメです。

ちなみに、最近よく見かけるようになった「SPF50+」。

これは、50以上のものということで、SPF値の上限値となっています。

PA値とは、Protection grade of UVA(プロテクション・グレイド・オブUVA)の略で、シワやたるみの原因となるA波(UVA)を防止する強さを4段階で表しています。

このA波は、年中降りそそいでいるもので、室内にいても油断しちゃダメです。

窓ガラスを突破してビシバシ入ってきているので、注意しましょう。

 

結論、シーン別で選ぼう

えーい!こむずかしいことはいいから、結論だけ知りたい!て方は、こちら。

ちょっとそこまで、ご近所用:PA++、SPF10~20あたり

通勤・通学などの日常生活用:PA+++、SPF35程度

レジャー・スポーツなど屋外に長時間用:PA++++、SPF50以上

 

最後に

いかがだったでしょうか?

私はズボラで、あまりこまめに塗り直しをしないので、夏の間は必然的に数値の高いものになってしまっていますが、数値の高いものは肌を乾燥させるといいます。

夜のスキンケアは十分に保湿をしてあげるようにしましょう。

また、日焼け止めも、スキンケア成分の入ったものなんかもいいと思います。

つけ心地などもあるので、ご自分に合ったものが見つかるといいですね。

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