お肌

たるみを改善し、目指せ小顔!バスタイムに頭皮マッサージのやり方

2016/09/27

 

30代後半に突入し始めた頃から、フェイスラインのたるみが気になりだしました。

なんだか横顔がスッキリしない・・・気のせい?

いや、なんか違う・・・もしや、このフェイスライン、たるんでる?!

今まで気にしていなかった『たるみ』が、加齢とともにお悩みの1つに加わった瞬間でした。

こんな瞬間、体験したくなかったですが、時の流れです。しょうがない。

ですが、たるんだということは、上げればいいのです!

ちょっとしたすきま時間で、またはシャンプーしながらの『ながら美容』で小顔を目指しましょう。

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顔がたるむ原因とは

私たちの顔は細胞(弾力)と筋肉で作られているので、原因はこの2つになります。

  • 加齢による肌弾力の衰え
  • 筋力の衰え

この2つの衰えにより、お肌が重力に負けた状態が、シワやたるみとなって現れています。

さらに、スマホやパソコンによる眼精疲労や、長時間同じ姿勢をとることによる肩こり、首のこりからくる血行不良が、筋力の衰えをどんどんと加速させています。

うーん、身に覚えがありすぎます。

今回は、内側からの肌弾力ケアとは別に、外側からの筋力ケアに注目してみました。

 

頭皮マッサージで顔のリフトアップ

顔のたるみなのに、なぜ顔のマッサージではなく頭皮のマッサージ?と思われた方もいらっしゃるかと思います。

もちろん顔のマッサージも大切ですが、顔と頭皮はつながっていますよね。

ということは、顔をマッサージしても頭皮がこりかたまっていたら効果は半減しちゃいます。

小顔矯正セラピストさんいわく
「頭皮のやわらかい人ほど顔のたるみは少なく、頭皮のこりかたまっている人ほどたるみが目立つ」
ということですので、まずは頭皮から攻めていきましょう。

1分もかからない頭皮マッサージがありましたので、ご紹介します。
これだと、サッと取り入れやすいし、続けやすいです。

頭皮マッサージの効果を高めるポイントは、入浴中やお風呂上がりに、ご自身が気持ちいいと感じる力加減で行ってくださいね。

くれぐれも爪をたててしまったり、気合い入れすぎて長時間やりすぎてしまったり(気持ちはわかりますが)、ほどほどに、が大切です~。

 

最後に

いかがだったでしょうか?

ぜひ、このことを思い出したら、今日の入浴タイムからでもレッツトライです。

また、ゆっくりとバスタイムの時間が取れないという方は、ヘアブラシでブラッシングという手もあります。
その際は、固めの天然毛でできたブラシをオススメします。

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