ツヤラス~40overの美容~

やってないふりして日々メンテナンス!めんどうだけどね。

お肌

天然香料、合成香料?スキンケアにおける香料について調べてみました

2017/02/25

 

ここ最近、色々なスキンケアのトライアルを試すうちに気になってきたのが「香料」の存在。

いる?

 

そもそも、香りいる??て思ってしまいました。

 

どれだけ好みの香りであっても、どれだけほのかにかおる香りであっても、全アイテムに香りがあるのは、けっこうしんどいなぁと感じていました。

トライアルセットでの一例。

洗顔料(香りあり)→化粧水(香りあり)→美容液(香りあり)→クリーム(香りあり)。

うそーん!そんなに?て思いました。ごめんなさい。

 

個人的には、香りがあっても、どれか1アイテムぐらいで十分かも。

例えば、洗顔料(香りなし)→化粧水(香りあり)→美容液(香りなし)とか。

例えば、洗顔料(香りあり)→化粧水(香りなし)→美容液(香りほのかにあり)とか。

 

そう、顔につけるものは、むしろ、香りはなくていい。

 

(身体につけるものには欲しいけど)。

 

ですが、トライアルを試して結構な数に香料が入っているということは、それだけ皆さん香りがついているものが好きなのかしら?と思ったり。

 

そうゆうわけで、今回は香料にスポットをあてて調べてみました。

では、いってみましょう。

スポンサーリンク

香料の種類は3種類

大きくわけて3種類あります。

1:合成香料

石油・石炭・パルプなどを原料とし、化学反応を利用した方法で作られます。そのため、刺激になりやすく、アトピーの原因となったり、ホルモンのバランスをくずすことがあります。

 

2:天然香料

「動物性香料(食肉類・魚介類・甲殻類などから抽出したもの)」・「植物性香料(花・草木・果実などから抽出したもの)」があり、いずれも自然界に存在しているものを原料とし、圧搾・抽出・蒸留などによって採られます

 

3:調合香料

1の合成香料と2の天然香料を混ぜ合わせたもので、現在もっとも多く使われています。単独の香料にはない香りを作ることができ、パヒューマーの手によって香りが作られます。

 

香料を含ませる理由

「良い香りによるリラックス効果」「原料のいやなにおいをごまかす効果」とのこと。

ふーむ、良い香りって感じるかどうかって個人差があると思うのよね。

ということは、ほぼ「原料のいやなにおいをごまかすため」といったところのほうが大きいのかなと思いました。

残念ですけどね。

 

そういえばお肌の荒れを治す時使っていたものに香料は入っていなかった

そもそも、香料が入ったスキンケア用品を使えるってことは、お肌にまだ基礎力があるってことだと思います。

今、私は香料が入ったものでも使えますが、何年か前、お肌が荒れた時はとんでもなかっただろうなぁ。

そもそも香料が入っているものをチョイスしようと思えなかったものね。

 

最後に

いかがだったでしょうか?

これからも、香料あり・なしに関わらず気になったものは試していきたいと思っていますが、小難しいことは抜きにして、超~~~個人的に「香りは鼻から遠いとこだけにしたい」と思っています。

そんなあなたにオススメなのは、【8品/1,200円】米ぬか美人よくばりセット [日本盛]

すべて無香料・無着色・鉱物油系界面活性剤不使用・パラベン不使用

お肌の基礎力を上げるには、やはりこういった商品だと思います。

イイ香りはボディや髪で十分~♪

スポンサーリンク

-お肌
-, ,