クレンジング選びはメイクの濃さで決めるべし!毎日の肌ダメージを減らそう

 

唐突ですが、クレンジングは何をお使いですか?

私もクレンジングジプシー(←コレといって決まったものがなく、クレンジング探しをしていた)頃は、いや~、色々と試しましたね~。

肌荒れに悩んだ時期は、ふき取りタイプのお水のようなテクスチャーの敏感肌用に変えたりとか。

お肌に優しいミルクタイプにしてみたり・・・とか。

はたまた、オイルがよく落ちる!となった時は、オイル、オイルと。

ミーハーなもので。笑

 

ですが、最近はこれに落ち着きました。

『ジェル』。

もう何本もリピしています。

 

私がジェルに落ちついた訳と、クレンジング選びの際、重視するポイントをあげてみようと思います。

ご興味のある方は、ぜひぜひお付き合いのほど、どうぞ~。

 

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クレンジングの種類

クレンジングを購入する際、何種類もあるので、私のようにジプシーな方、あるいは定番のものはあるけど、可もなく不可もなく思えてきて、そろそろ別のものを購入してみようかなといった方、迷われると思います。

買ったら、しばらくお付き合いするアイテムですし、ここは慎重になりますよね~。

 

また、クレンジングの肌への負担を軽くしたい方や、とにかくメイク残しが気になる!といった方まで、クレンジングのタイプを知って、ご自身のメイクの濃さやお肌との相性によって決めてみてはいかがでしょう。

 

一般的に、洗浄力の高い(よく落ちる)ものは肌への負担も大きいです。

 種類 洗浄力 肌負担
 オイル  ★★★★★  ★★★★★
ジェル ★★★★ ★★★★
クリーム ★★★ ★★★
ミルク ★★ ★★

上記でもわかるように、残念ながら洗浄力を求めると肌ダメージも大きいといったことになります。

そこもふまえ、次は、日常のメイクの濃さを見ていきましょう。

ライフスタイルによっても様々だと思います。

『日焼け止めにフェイスパウダーだけよ~』といったナチュラル派さんと、

『日焼け止めにがっつりリキッドファンデにフェイスパウダーよ』といったしっかりメイク派さんが、オイルクレンジングを使用していた場合、当然、ナチュラル派さんのほうが、肌負担は大きくなります。

こういった感じで、ご自身がナチュラルメイクなのか、しっかりメイクなのかによって、洗浄力も加減して選びましょう。

 

ちなみに私の場合、なぜジェルか?

全体:日焼け止め+CCクリーム+フェイスパウダー

部分:コンシーラー、チーク(顔色悪い時・忘れがち)

目元:アイライン、アイクリーム2色重ね塗り、マスカラ、アイブロウ

 

あれ?こうやって見ると結構塗ってる?苦笑

 

でも所要時間5分もあれば完成するんだけど。

 

そもそも、メイクをする→クレンジングをする行為自体が、お肌にとって負担以外の何物でもないです。

 

ですが、ある程度の洗浄力を私は求めます。

なぜかというと、クレンジング剤をお肌にのせている時間を短くしたい=洗浄力はある程度必要 となるので、優しさはほどほどでいいんですよね。

スキンケアでいたわるので。

 

ただ、いかんせんお肌との兼ね合いが難しい!

がっつりメイクをする人が一概にオイルがいいのかといえば、そうでもないと思います。

ご自身のお肌の調子や相性にもよりますし。

ちなみに、私はミルクとオイルがダメでした。

ミルクは、お肌に本当に優しかったですが、なにしろ、乳液がダメ(テクスチャーがアウト)な人なので・・・そこ、忘れていた私が切ないです。

オイルはヌルヌル・ベタベタ感とそのあとの洗顔で、皮脂が必要以上にとられてしまい、お肌のバランスが崩れちゃいました。

と、こんな感じで、振り返ってみると消去法でしたが、ジェルに辿りつきました。

アイメイクもそこそこ落としてくれますし、テクスチャーもさっぱりです。

 

プチ技

クレンジングをする際、メイクの薄いところから落としていって、最後にメイクの濃いところを落とすべし!

そうすると、浮き上がった濃いメイクを顔全体に広げなくて済みます。

 

最後に濃いメイクの汚れを落とす際、クレンジング剤が足らないと思ったら、ちょっぴり追加してね。

お肌への摩擦も極力抑えましょう。

 

 

最後に

いかがだったでしょうか?

クレンジングや洗顔で、必要なものは残しつつ(お肌のバリア機能は保ちつつ)どれだけの汚れを落とすか?というのがポイントだと思います。

何かの参考になれば幸いです。

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